傷はダイヤモンド買取に影響がある

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傷はダイヤモンド買取に影響がある

金やプラチナなどの場合には、たとえ傷が付いていたり変形する、われるようなことがあったとしても、素材の価値が変わる事はありません。

貴金属だけを取り出して再加工することもできるからです。

しかしダイヤモンドはこれとは異なります。

傷や割れ等があった場合には、直接的に買取価格にも大きな影響を与えることになるでしょう。

ダイヤモンドの評価は4Cと呼ばれる基準がありますが、この4Cとはカットとカラット、カラー、最後にクラリティーの4つが該当します。

傷が付いている場合には、このクラリティーのグレードが下がり、価値もそれに伴って下がってしまうのです。

割れている場合にはカラット数が減ってしまうので、これはかなり大きな痛手となってしまいます。

カラーとはダイヤモンドの重さの単位を表していて、価値を決めるにあたり一番大きな部分を占めています。

このようなことからこれが減ると、買取価格が大幅に減額されてしまうのです。

傷やわれが目立つことからリカットするのであれば、ここからさらにカラット数が減ることにもなり、査定の時点で減少する分のカラット数を計算した上で査定額を提示されることにもなるでしょう。

人気のダイヤモンドジュエリーなどの場合でも、有名ブランドの付加価値などがついたとしても、傷やわれ等はマイナス評価になります。

このようなことから日ごろからダイヤモンドの取り扱いには十分に気をつけることが求められます。

東京でダイヤモンド買取を現在検討しているのであれば、おもいおに依頼することを検討してみましょう。

傷がついているものでも買取が可能であり、適切な価格が付けられます。